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 専攻医・大学院生の声 |
| 当教室のホームページをご覧いただきありがとうございます。私は令和7年4月に入局し、前期専攻医として大学で研修を行いました。病棟診療に加え、救急対応やリエゾン診療など幅広い臨床経験を積むことができ、統合失調症や気分障害だけでなく身体合併症例にも関わりながら、精神症状を患者さんの生活背景や身体状態を含めて総合的に捉える視点を学ぶことができました。上級医に気軽に相談できる雰囲気や丁寧な指導体制も整っており、安心して研修に取り組める環境です。精神科医としての基礎を着実に築くことができる教室だと思います。ご興味のある方はぜひ一度見学にお越しください。
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| 私は令和7年度4月に当教室へ入局し、前期専攻医として1年間勤務いたしました。研修を通して感じた魅力は、何よりも手厚い指導体制です。病棟業務、リエゾン、救急対応などを担当しながら、上級医の先生方に丁寧にご指導いただき、精神科診療の基礎を体系的に学ぶことができました。毎週のカンファレンスでは症例を多角的に検討し、具体的なフィードバックをいただけるため、理解が深まります。また、出身大学に関わらず温かく迎えてくださる風通しの良い雰囲気も大きな魅力です。幅広い症例を経験しつつ着実に成長できる環境です。ぜひ一度見学にお越しください。
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| 皆様はじめまして。私は令和7年4月に当教室に入局し、前期専攻医として1年間大学病院で勤務させていただきました。思い返すと、見学の際に覚えた《心地よい開放感》が入局を意識する端緒となった様に感じます。専攻医の業務は通常の病棟管理に加え救急番やリエゾンなど多岐に亘りますが、当教室では上級医と専攻医のエリアが適度な距離感を隔てて位置しており、相談に至る閾値が低いことが特徴です。また日々のサマリー作成を通じ精神科医として必要な見立てや文章作成能力の涵養が可能など、教育体制も大変充実しています。以上縷々述べましたが、当教室に少しでもご興味を持たれた方は是非見学にお越し下さい。皆様のご来訪をお待ちしております。
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| 当教室ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私は令和7年4月に当教室へ入局し、前期専攻医として1年間大学で勤務いたしました。もともとは別の診療科を志望しておりましたが、医学を志した原点を見つめ直し、精神科の道を選択しました。精神医学の知識が乏しく不安もありましたが、上級医に気軽に相談できる手厚い指導体制のもと、多くの知識と経験を得ることができました。統合失調症や気分障害に加え、身体合併症例やリエゾン診療など幅広い症例を経験し、急性期から維持療法まで実践的に学べます。学会発表や研究支援も充実しており、精神科医としての基礎を着実に築ける環境です。ぜひ一度見学にお越しください。
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| 当教室のホームページをご覧いただきありがとうございます。私は令和7年度に前期専攻医として入局いたしました。救急・病棟・リエゾン診療など幅広い臨床経験を積むことができ、精神症状を疾患として捉えるだけでなく、患者さんの生活背景や身体状態を含めた総合的な視点が養われます。また、指導医から適切な助言を受けられる体制が整っており、疑問をそのままにせず臨床に向き合える点は大きな安心につながっています。精神科医として着実に成長したいと考える先生方にとって、研修に専念できる医局であり、今後の臨床に確かな基盤を与えてくれるものと思います。ぜひ一度見学にお越しいただき、実際の雰囲気を感じていただければと思います。
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私は令和5年に大学院へ進学し、主に認知症について研究をしております。思えば当初は研究の進め方はおろか、統計の知識もほぼない状態でしたが、教室内の先生方のご指導で着実に研究のノウハウを積みあげられています。また、当初心配していたワークライフバランスも、業務面での配慮もあり、家庭と両立ができています。
もしかすると研究の進め方がわからない、プライベートの時間がとれないのではないか、などの不安から進学を悩む方もいるかもしれません。ですが、これらの不安は杞憂だったといま私自身は感じています。もし、少しでも興味がある方はまずは気軽にお問い合わせください。お会いできるのを楽しみにしております。
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| 私は、2018年に心理職として当教室に入職し、2023年に博士課程へ進学しました。きっかけは、教室の先生方からの「博士取らないの?」というお声掛けでした。進学は大きな決断で、院試への不安もありましたが、先輩方が手厚くサポートしてくださいました。現在は、高齢者の記憶や意思決定支援に関わる研究に取り組んでいます。当教室は、社会実装を目指した研究を経験できるという特徴があり、他領域との連携開発に注力しています。また、立場に関係なくフラットに議論できる環境も魅力です。苦手な統計も、すぐに勉強会を開いてくださるので、安心して学びを深められます。温かな笑い声が絶えないこの教室で、皆さんのお越しをお待ちしております。
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Nice to meet you, and thank you for visiting our department’s website.
As an international doctoral student, I am conducting clinical research on modified electroconvulsive therapy (mECT).
By participating in mECT procedures in the operating room and attending weekly case conferences, I deepen my clinical knowledge. At the monthly graduate student meetings, we present and discuss our research with students from various fields. Also, interactions with visiting residents from abroad are valuable experiences.
In this warm academic environment and through life in Kyoto, with the support of my supervisors and senior colleagues, both my research and daily life have become fulfilling, and I feel truly fortunate to study here.
If you are interested in psychiatric research, we warmly welcome you to visit us.
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| Entering my PhD program has been inspiring and rewarding. I have built a stronger theoretical foundation through literature review and refined my research focus on cognitive control in OCD, ADHD, and OCD+ADHD using neuropsychological tasks. Under Abe-sensei’s guidance, I have deepened my understanding of these disorders and their comorbidity. Observing OCD and ADHD outpatient care and joining OCD team meetings have enriched my clinical perspective. I am grateful for the supportive department and look forward to contributing to research and patient care.
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| 当教室のホームページを御覧いただき、誠にありがとうございます。私は2022年より当教室に所属し、2025年度より大学院に進学しました。院試の際には当教室の先生方にサポートいただき、本当にありがたいと思っておりました。私は現在、精神科病棟における入院患者同士の問題行動に関する研究に取り組んでおります。その際にもフィードバックを含むアドバイスをしていただいております。皆様も是非教室に来ていただきたいと思っております。
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| 当教室のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私は2017年より当教室に所属し、臨床経験を経て2025年に大学院へ進学しました。現在は、高齢者を対象とした樹木画テストを用いた描画研究や、強迫症を対象とした心理検査(PFスタディなど)の研究に取り組んでおり、指導教員や教室の先生方の支えのもと、相談しながら日々試行錯誤ではありますが、充実した毎日を過ごしています。また、臨床業務との両立についても配慮をいただき、「研究に専念したい」という思いと、「臨床を続けたい」という気持ちの両方を大切にしながら過ごせていることは、進学してよかったと感じる大きな理由の一つです。皆さまのお越しをお待ちしております。
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私は2025年に博士課程へ進学しました。約20年、福祉や医療の現場で心理職として働く中で研究への関心を持ち続けてきましたが、仕事と研究を両立することの難しさも感じていました。より深く学び、自分の問いに向き合うために博士課程への進学を決めました。もともと当教室で働いた経験はありませんでしたが、先生方があたたかく迎えてくださり、丁寧なご指導のもと充実した研究生活を送っております。
私は現在、摂食症や不妊治療に関する研究を進めています。自分の関心を大切にしながら研究テーマを探求できる環境が整っており、研究に挑戦したい方にとって学びを広げられる場であると感じています。皆様のお越しをお待ちしております。
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| 私は2025年修士課程に合格し、教室に入りました。楽しい会話の雰囲気に囲まれて、多くの教員が私の研究を惜しみなく指導し、サポートしてくれました。実家から離れ、留学生である私は教室で家の雰囲気を実際に感じました。未熟な考えや勉学方法を一方的に訂正だけではなく、一緒に考えて改善することが研究者への道に温かい光をくださいました。私は認知症高齢者の生活支援や企業からの支援を研究しており、将来認知症を持つ高齢者を優しく対応する社会を目指し、楽しく過ごしてもらうために、些細な力でも貢献したいと思っており、教室の先生の方々も同じく人々の幸せを支えながら未熟な私も支えてくれております。皆様も是非とも教室にお越しいただいて、研究の道で一緒に頑張りましょう。
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