| 飯田学内講師、桑原助教、小野併任助教、林田併任助教が担当しています。児童青年期の精神症状を呈する患者さんに対して問診を行い、必要に応じて各種検査をあわせ、診断・見立てを行った上で精神療法を行い、必要に応じて薬物療法を組み合わせて治療しています。治療過程において家族との面談、学校や児童相談所等の教育・福祉との連携も適宜行います。なお、摂食症は児童青年期に限らず神経性やせ症を中心に対応していますが、完全予約制としており、関連機関とネットワークを構築し、外来・入院治療から社会支援まで、摂食症特有の精神病理と社会機能に着目しながら支援することを重視しています。また、子どものこころ専門医研修施設群にもなっており、連携施設等を含めて児童思春期の研修を行っています。 |